建築家の建築作品集・Webオープンハウス-工事監理〜竣工写真編

建築家・今野暁史の建築作品集です。
現場監理から竣工まで建築家目線で現場をレポートしていきます。
※こちらのブログではHPのコンテンツの一部として工事現場の写真や竣工写真を紹介しています。
建築家のプロフィールや建築相談はHPよりご確認ください。
見えなくなる部分こそ大事〜防水工事・ホウ酸防蟻工事
HouseinFunitureサッシ防水

上棟後とても重要なのが防水工事。
サッシや外壁、屋根が完成するまでの間いかに早く雨から家を守るかが重要になってきます。
今回は大雨に何度も見舞われてしまいましたが、その環境の中ではとても綺麗に保てていたと思います。

その秘密のひとつが床の合板に撥水塗装を施していた事。
そのおかげかあまり躯体に水が浸み込むことなくやり過ごせたようでした。

この時期は天気予報を確認しながら監督さんがいろいろ段取りを苦慮するところなのですが、だからといってただ工事をあせって行ってもいけません。

今回はサッシの防水効果を向上させる為、上の写真のような部材を取り付けています。

HouseinFunitureサッシ防水

この緑色の部材は立体成形された特別な材料。
サッシ廻りの弱点を補うものです。
ただ外壁にサッシをつければ良い訳ではないんですね。
防水には順序があって、水の流れと逆の順番で防水層が形成される必要があります。

防水性能を上げる為にはじっくり施工を行う必要が出てきて、この手間が後の家の寿命をながくするのです。

HouseinFunitureサッシ防水

サッシが取り付けられた状況がこれ。
この緑の部材の下に防水シートが差し込まれ、サッシには上から防水シートが被せられるように施工します。

HouseinFuniture防蟻処理

もうひとつ防水シートを施工する前に施すのが防蟻処理。
今回は半永久的に効果の持続するホウ酸による防蟻処理を施しました。
ホウ酸は人体には無害で蟻には効果のある材料。
最近はその効果が注目され採用実績を伸ばしているようです。

しかし、雨にぬれ流れてしまうと効果が期待できません。
施工は二度に分けて行いましたが、
雨で一部流れてしまったので部分的にもう一度ぬってもらっています。

防蟻材には色がついているものも多いのですが、この材料は無色の為はっきりいってどこに塗られたか後からでは解りません。
その点は改良すべきだなと思いました。
でも、不純物を混ぜる事で効果が落ちてしまっても意味がないので仕方がないのですかね。

HouseinFunitureFRP防水

屋根の防水工事も進んでいます。
ガルバニウム鋼板を使った部分はさほど注意が要りませんが、陸屋根部分のFRP防水はとても重要な箇所になります。
屋根の上に下地を組み、必要な勾配をとれるようにしています。
施工に先立ち重要なのが掃除。
念入りにゴミやチリを取り除きます。

HouseinFunitureFRP防水

角の部分が滑らかになるように三角の部材を置き、コーキングなどでスキマを埋めます。

HouseinFunitureFRP防水

この作業がいい加減だとやはりFRP防水の寿命が短くなってしまうので重要です。

HouseinFunitureFRP防水

プライマー(塗装の付がよくなるもの)を塗布しています。

HouseinFunitureFRP

その後、このガラス繊維のマットを敷き並べながらFRPの樹脂を塗り込んでいきます。
そして最後に専用の塗装を塗れば完成です。
今回は最後まで作業を見届ける事はできませんでしたが、ここまで防水工事が進めば一安心です。

風と雨から守られいよいよ家らしくなってきました!

| House in Funiture | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0)
住宅性能評価の現場検査はちょっぴり安心?〜躯体検査の要点
HouseinFuniture性能評価検査

先日「House in Funiture」の躯体・金物検査がありました。
本来中間検査のいらない物件でしたが、今回は住宅性能評価の建設評価も受けているので躯体の構造に係る検査がありました。

性能評価を受ける事自体は初めてではなかったのですが、これまでは設計の審査のみで建設評価まで受けた事はありませんでした。
(耐震性能を上げた際に地震保険の割引やエコポイントは設計評価のみでOKなのと、費用も余分に十数万円かかる為)

検査には性能評価機関の審査官の方がくるのですが、一般的な中間検査の時に比べかなりしっかり確認していきました。

性能評価の検査も法令検査(中間検査)を同じ会社が行っている事が多いのですが、チェック項目がかなり違うみたいですね。

HouseinFuniture釘打ち

今回、指摘を受けたのは外壁の釘の間隔。 150mm間隔に入っていなければならないものが160mm前後となっている場所が多数見受けられました。

HouseinFuniture釘打ち

そして、釘の位置が端により過ぎて割れてしまっています。
合板の端から離さないといけない距離が足りず打ち直しです。
合板と合板のスキマはピッタリ埋めてはいけません。
キチンと離して施工しているからこそ余裕がなくこうなってしまいます。

その他、釘の頭が入りすぎてしまっていたり、いろいろと私からも指摘をしました。
普段であれば、審査機関の方から釘の間隔までの指摘はないので、とても助かりました。

ほんと、コレがとても厄介なのです。
検査官が指摘しなかった事を私が指摘・是正させるととても嫌な顔をされるのです。
場合によっては、「そんな事を言われた事はない。そんなことしなくて大丈夫。厳しすぎる。現場を解ってないのか!」の様な感じでなかなか取り合ってくれない事も。

職人の中には検査で合格したんだからそれ以上のこと言うなと・・・
といった態度が滲み出てくる人もいて、結構パワー使うんですよね。
でも、それは間違いなんですよね。
検査はあくまで部分的なチェックで全てを確認しているわけではないのです。
ですので、「検査合格」という言葉は使わず「検査済」という事になっているのだと思います。
冒頭の検査後に頂いたシールも「検査済}となっています。

HouseinFuniture釘打ち

検査後も引き続き細かく確認。
特に部屋内側から見て釘が飛びぬけているところは要注意です。
ズレてしまった箇所をキチンと打ちなおしているか? 下地の位置が間違っていないか等確認します。

釘の打ち忘れ

そして見つけてしまったのが、床の合板を止める釘の打ち忘れ。
聞けば、時間がなくとりあえず他を優先したのでまだ打ってなかったところがあるとの事。
ここは職人さんの言葉を信じるとして、こういったケースで打ち忘れてしまうこともあるかと思います。

このように、厳しくチェックしていたにもかかわらず、見落としがあるものです。
それは私自身のチェックでも言えること。
現場監理って難しいんですよね。

例えると何人いるかわからないウォーリーを探す様なもの?
これで伝わるかな?(笑)
どんなミスがあるか解らない状況でそれを見つけ出すのは簡単なことではありません。。

ですから現場を確認する目はいくら有ってもいいですよね。
そのために余分に10数万円掛かる事をどう考えるか・・・
悩ましい選択ですね。

とにかく重要なのは、ミスがあると疑って検査を行う事
構造上重要な部分を重点的に行い、ミスしやすい箇所を確認する事ですね。
ミスがあった場合はそのことを責めるのではなく、”気持ちよく”是正してもらう事が最重要です。

その他、防蟻処理や屋根の防水の施工風景も撮ってきたので次回UPしたいと思います。

| House in Funiture | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0)
綺麗な見た目の金物工法〜上棟はむしろ始まり
HouseinFuniture建方

House in Funitureが無事上棟しました。
設計監理の際、出来るだけ上棟のタイミングで現場に立ち会うようにしているのですが、今回はソレが出来ませんでした・・・

HouseinFunitureウィンチ

それというのも今回は周辺環境等の理由で道路使用許可が下りず、狭小地にもかかわらずクレーンを使えなかったんですね。

HouseinFunitureウィンチ

そこでこのフレームに取り付けるウィンチを利用してほぼ人力で建て方をする事になりました。
その為、通常一日で終わらせる建て方を二日に別けて作業を行うことになったのです。

初日の午後に現場に確認に来たのですが・・・
その日はもう作業を終了したところで、作業風景を見ることができませんでした。
どうやら暑すぎて早めに切り上げたとか・・・
それはそうですよね。ウィンチを使ったとはいえ普通の建て方より数倍体力使いますよね。
特に今回はLVL(単板積層材)という高強度の材料を一部使っているのですが、それが特に重かったようです。
そういった作業風景を確認したかったのに残念です。

HouseinFuniture金物

今回は金物を使った躯体を採用しています。
オーバーハングという1階より2階がせり出した構造で、不自然な力が加わりやすい事から信頼性の高い金物工法としました。

HouseinFunitureピン

先ほどの写真の金物が柱と針に取り付きドリフトピン(写真の丸いポチポチ)という金物で栓をされ粘りの有る接合部となります。
従来の工法ですと柱に欠き込みが多くそこが弱点になりますが、そういった”仕口”の弱点を補う工法です。
それにしても、綺麗な仕上がりです。
金物が柱・梁の中に隠れるので現しにしてもいい感じです。
今回は、防耐火の面から壁や天井の中に隠れてしまいますが、もったいないですよね。

HouseinFunitureオーバーハング

オーバーハング部の梁の様子です。
高さ制限が厳しく、1階の天井の高さをあまり確保できなかった為、梁の本数を増やして梁の大きさを抑えています。
コレだけの数の大きい梁があれば安心ですね。

HouseinFuniture上棟

後日、残りの躯体を確認しました。
最近は建て方と同時に床の合板を張っていくことが多く設計者としてはとても助かります。

HouseinFuniture上棟

2階からの眺めは想像して図面に反映していますが、実際に見れるのはこのときが初。
キッチンやダイニング等いろいろな視点からの眺めを確認します。

HouseinFuniture柱材種 HouseinFuniture土台材種

いつもはそれほど注意しませんが、今回躯体の樹種や産地について細かい要望を出していたので、材種が間違っていないか確認です。
特に土台部分は、最終段階で工場の図面が間違っていたので少し心配してましたが、問題なかったです。
ちなみに土台の樹種は米ヒバを指定していて、ラベルには「アラスカイエローシダー」とあります。
シダーはヒマラヤスギの事ですが、それにイエローがつくと米ヒバになります。
英語名だとパッとわからないですよね。
しかし、さらに難しいのが米ヒバという名前ですが実はヒノキ科の木なのです。
ほんと間際らしい(笑)
米ヒバはヒバと同じようなヒノキチオールを多く含んでいて、これが白蟻に高い効果を発揮します。
そしてもうひとつ間際らわしいのが、このヒノキチオールという成分は国産のヒノキにはあまり含まれていないんです・・・
もう訳解りませんよね(笑)

上棟後、別日にお施主さんと大工さん、監督と一緒に簡易的な上棟式を行いました。
建物の完成を祈って四隅に塩とお酒を撒きました。
昔は、躯体を手で刻んで建てていたので、「上棟」が一大イベントでした。
しかし、昨今は工場でプレカットして運ばれてきたものを組み立てるだけなのでまだまだ大工さんの仕事は終わりません。
ようやくスタートラインに立ったという感じですね。
これから現場が忙しくなります。

完成に向けて再度集中です!

そう、この後1週間ぐらい雨が降り続けましたが、工務店の方が床合板に撥水材を塗布していたので大きな問題はなかったですね。
他の現場ではここまで気の利く対応は見たことがありませんね〜。安心です。

| House in Funiture | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0)
暑さに負けないコンクリート〜放射能測定
コンクリ^ト打設

House in Funiture の基礎コンクリート打設が行われました。
底盤部の打設には立ち会えませんでしたが、監督さんから写真を頂きました。

現場はかなり車通りの多い小道に面していて、通行止めにして工事にするとかなり広い範囲まで交通整理員を配置しなくてはいけないという事で、敷地にミキサー車を入れてシューター(滑り台)を使って打設したようです。

放射能測定

打設したコンクリートの放射能を測定していただきました。
この物件は放射能に特に注意していて、可能な限り産地等を調べ対応を行っています。
基礎に関しては、砂や砂利等は産地までの追跡は出来たのですが、実際の放射能等の数値が不明でした。
お施主さんが後から計測も可能なように使用した材料等をとって置いてもらおうとしたのですがプラントが対応できないとの返事で。。。
その代わり工務店が所有していた簡易測定器で放射能を確認してもらったのです。

値は0.05〜0.06マイクロシーベルト
他を計測してないから確かではないですが、空間線量とほぼ変わらない値ではないかと思います。
※その日の都内のモニタリングポストの値は0.03〜0.06マイクロシーベルト

コンクリート打設

日付は変わって今度は基礎の立ち上がりの打設。
この日はとても暑くて、私も現場につく頃には汗ぐっしょり。
現場では白いシートで簡易的な日よけテントを作っていました。
こうやって工夫しないととてもやってられないですよね。

コンクリート打設

象の鼻のようなホースの先からコンクリートを流し込みます。
そのすぐ隣でバイブレーターと呼ばれる振動棒を入れてコンクリート内の余分な空気を抜きます。
密度の高い強度のあるコンクリートとするためです。

天端均し

その後に別の職人さんが、コンクリートの天端を均していきます。
この後もう1工程ありますが、土台を水平に正しく配置するのに重要な作業になります。

アンカーボルト確認

前回、配筋検査の際に間に合っていなかった部分の確認。
アンカーボルト等の設置のチェック。
丁寧にねじ部分にテープが張られ錆びにくいようにしてありました。

スランプ測定

立ち上がり時は試験を省かれる事が多いのですが、きちんと検査を行っていました。
コンクリートのやわらかさ・流動性・塩化物量などを計測します。

これでお盆はゆっくりコンクリートを固めてその後の上棟へと備える事ができました。
大型連休が工期内にある場合はその時間をうまく利用できるかが鍵となります。
現場監督さん腕の見せ所ですね。
建材等の発注もストップするのでイロイロ段取りが重要になってきます。

暑さに負けずに徐々に完成に向かっています!

| House in Funiture | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0)
役所検査では確認してもらえないところ〜配筋検査
HouseinFuniture基礎全体

House in Funiture の基礎工事が始まりました。
地縄張りの時は非常に狭く感じた建物ですが、鉄筋が組まれ、より家の形が見えてきました。
地面にロープだけ這わせた時と違って、少し大きく感じられるようになりました。
これならお施主さんも少し安心できるかな?

それにしても綺麗に鉄筋が組まれています。
コンクリートを打ってしまうと見えなくなる部分だからこそ、手を抜けません。

HouseinFunitureスリーブ

基礎を貫通する設備配管部に補強筋がはいっています。
この時点できちんとここまで手が回っている工務店は非常に安心できます。
こういった部分は役所の検査官はチェック&判断してくれません。
第三者機関の検査が合格だからといってすべてが同じ性能が担保されているわけではないのです。

HouseinFuniture開口補強

人通口と呼ばれる部分。
床下の点検に潜る際に、全体を確認できるように基礎の立ち上がり部分をくり貫いたところがあるのですが、そこの補強はとても重要になります。
そういった補強方法についても審査官はチェックしてくれないので設計者が責任を持って確認する必要があります。

HouseinFunitureスラブ鉄筋

スラブの鉄筋です。
とても細かく鉄筋が入れられています。
これは基礎の範囲(立ち上がりで囲まれた)が広ければ広いほど不利になり鉄筋の量が増えます。
他と違うイレギュラーなところは重点的に確認します。

HouseinFunitureピンコロ

ピンコロと呼ばれるパッキン材
これは基礎スラブの鉄筋のかぶり厚さを確保する為に入れられます。
場所ごとにこの必要かぶり厚さが決められており、アルカリ性のコンクリートで保護する事により鉄筋が錆びるのを防ぐ為に必要なものです。
このピンコロが時々ずれてしまっていたり向きが違ってしまってたりするので確認します。
コレも検査官は確認してくれません。
また、防湿シートに破れがないか?目だった異物(ゴミ)等が落ちてないか確認します。

HouseinFuniture立ち上がり

基礎の立ち上がり部分も非常に綺麗に施工されていました。
この鉄筋の上部にフック(J型に折り曲げる)をつけることが多いのですが、今回は構造計算上必要ないとの事で省略しています。
オレンジの輪っかはスペーサーで所定のかぶり厚さを確保する為のもの。
外側の型枠とこのスペーサーとの間にけっこうスキマが生じてしまっていたので、適宜基礎の巾を調整する事を工務店に確認。
このまま、巾だけを優先してコンクリートを打ってしまうと内側のかぶり厚が取れなくなってしまうからです。

HouseinFuniture鉄筋曲げ

これだけ綺麗に施工されていても誤差が出てしまうものです。
図面では線で表現していますが、実際は厚みがあり、部分的に何本も重なるところや、このように力技で折り曲げているのでどうしても誤差が出てしまいます。
そういった誤差が生じるものとして現場監理する事が重要です。

鉄筋が間違っていたからといって全てを作り直させることは出来ません。
その状況でどんな対応が出来るか適宜判断します。

HouseinFuniture捨てコンクリート

基礎の下には捨てコンクリートといって構造以外のコンクリートが打ってあります。
これは、基礎の鉄筋を配置する為の基準となる”墨”をつけたり、型枠を据え付けるのに利用します。

HouseinFunitureアンカーボルト

もうひとつ重要なのが、アンカーボルト(土台・柱と基礎をつなぐ金物)の据付位置。
まだ写真では設置されていませんが今回はコンクリート打設前までにセットする必要があります。
基礎を二回に別けて打つのですが、1回目の時点で据付しないと埋め込み寸法が足りなくなるからです。

HouseinFuniture是正工事

図面上は全く問題なかったのですが、玄関部に鉄筋を追加していただきました。
実際の施工状況を見て感覚的に鉄筋量のバランスがおかしいと感じたからです。
構造計算は万全ではありません。
力の動きをXYZとベクトルに分解(表現あってるかな?)して計算している為にあらゆる向きに対し万全でないのと、
実際には計算した位置よりズレて鉄筋が配置されるので、力の流れをイメージすることも重要だと思っています。
コレに関してはお願いでしかないのですが、快く対応していただけました。

対応していただいた工務店に感謝ですね。
それ以外にも何点か指摘を行い是正していただきました。

| House in Funiture | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)

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建築家・今野暁史(こんのさとし) 東京都内を中心に、埼玉県、千葉県、神奈川県の新築戸建住宅の設計・監理や、中古マンションのリフォーム・リノベーション業務を中心に行っています。
土地探しからのご相談や、具体的でない物件の建築相談等もお受けしてます。
”ライフスタイルをデザインする”をモットーにデザインのみでなく、住まい手の快適性・利便性の良い住まい造りを目指しています。
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